どちらを選ぶ?

どちらを選ぶ?

現在ではラクトフェリンのままカラダに取り込む必要があるため、腸溶性サプリメントではないと意味がないという主張と、胃で溶けてもラクトフェリシンに変わるから問題ないとする説が出てきています。
胃で溶けてもラクトフェリンがラクトフェリシンに変わると発見されたのも、最近のことですから、どちらが本当に正しいかはまだ結論が出ていないのかもしれません。

 

消費者はどっちを信じるべきかは迷いますが、買いやすさや使いやすさで選ぶと良いのではないでしょうか。
ラクトフェリンは摂取後24時間ほど効果を持続させることはできますが、長く効果を持たせることはできません。
そのため少しずつ毎日摂取するのが求められており、毎日続けられる商品でないと意味が無いのです。

 

腸で溶ける腸溶性サプリメントは多少お値段が高くなりますが、その代わりラクトフェリンを取り込むことができるため、健康効果は得られやすいと考えることができます。
効果をしっかりと得たい方は腸溶性ラクトフェリンサプリを選ぶと良いでしょう。

 

一方で胃で溶けても問題ないと主張する森永乳業は、ヨーグルトや粉ミルク、牛乳などにラクトフェリンを添加しています。
子どもに利用しやすい商品が多いため、子どもの健康を守るために最適ではないでしょうか。